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2008年12月11日

厳島神社

厳島神社といえば、広島県がポンと浮かんでくることでしょうが
今回のここで載せている厳島神社は、私の近所にある小さな神社。

弁財天1

ここは、大きなイチョウの木が境内にあり、小学校の帰りに
必ず寄って遊んでいた身近な神社です。

弁財天2 弁財天3

その当時は、なんとも思わなく、名前も知らず、ただ弁天様だって
ことだけ知っていて、ただの神社って感覚でいましたが、久々に
この神社に寄ってみました。

そしたら、そこに神社の鎮座した由来の案内看板が立っていました。
(  ゚ ▽ ゚ ;)驚いた〜そうだったの。

弁財天4

本当は、案内看板に長々と鎮座の理由が書かれていたので
その看板を写してこようと思ったのですが、ガラスと言うか
透明のカバーがしてあって、それが光に反射して残念ながら
写せませんでした。

ここの神社は「市杵島姫命 別名:中津島姫命」と言う神様が
鎮座しているそうです。水の神様なのかな?
ここの地名は「天宝喜(あまぼうき」と呼びますが、何かで
ここに「天宝剣(あまほうけん)」がでたのか?それとも
持っていたのか?その辺詳しくわからないのですがその剣が
関係していて、その「あまほうけん」がなまって「あまぼうき」
と言う地名がついたそうです。(;^_^A アセアセ・・・

後ほど、もう少し詳しく調べてみようと思います(汗)

弁財天6 弁財天7

弁財天9

そして、ここの神社では、毎年9月の第二土曜日に「天宝喜の万灯」
がおこなわれて、お祭りがあります。

花火 花火

※この花火は、2008年9月の花火です。(自宅より)

このお祭りは、古来から神聖な火を捧げ祈る風習があり、灯籠と
打ち上げ花火が奉納されてきました。
この行事は、江戸中期から盛んになり現在も続いているそうです。
奉納されると、独特の口上の後、数百発の花火が夜空にあげられ
夜空に鮮やかに花火が舞います。

弁財天5 弁財天8

そして神社の周りには池があり、ここには小さい頃見たときは
金魚やかめがいたんだけど・・・今は見当たりませんでした。
どこかに隠れているのかな?


弁財天10

この大きなイチョウの木には、たくさんの銀杏が実っています。
足元には、ちょっとくさいけど、熟した銀杏の実がたくさん
落ちていて、小さい頃は拾って帰ったっけ。
でも、その場で種以外の果肉を置いていかないと、臭いのなんのって。

弁財天11

お祭り以外は、ほとんど人も寄らずに静かな神社だけど
小さい頃の私たちにとっては、楽しい遊び場でした。

弁財天12 弁財天13

境内には、紅葉したもみじの木が、2本ほど立っていて
まだ葉が落ちていませんでした。

今度は、お祭りの様子でも撮影にきてみようかな。
あっ、それよりも大きなイチョウの木が、葉を落とす前に
撮影に着てみよう!(≧∇≦)b


■厳島神社


大きな地図で見る

住所:つくば市天宝喜

駐車場トイレはありません。
posted by True(トゥルー) at 15:06|  茨城県/神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月03日

長谷山 本土寺(紅葉)

2008年12月2日に、これが今年最後の紅葉になるだろうと
言う事で、松戸にある本土寺に行ってきました。

※ちなみ画像は、クリックすると大きな画像で楽しむ
 ことができます(≧∇≦)b

時期的には、ちょっと遅かったのですが、それでも
見事な紅葉を楽しむ事ができました。

前回行った時は、アジサイでしたが、紅葉も素敵です。

本土寺21

前回は、時間が遅くお寺近くの駐車場にとめることできたのは
良かったのですが、山門を見れなかったので、今回は時間も
早めに来たことで、駐車場は遠くなりましたが、ゆっくり歩いて
山門から通る事にしました。

本土寺1

ここからして、紅葉が始まっています!

本土寺3 本土寺2

山門の中には、ご立派な仁王像が立っていました。
白いポツポツは、山門のガラスの汚れです(笑)

山門を抜けると、なんだか別世界に来た気分です。

本土寺4 本土寺5

時期がちょっとはずしている時の楽しみってなんだか知ってます?
それは地面でも、紅葉を楽しめる事。
もちろん、枝にも紅葉の葉が残っていて、地面にも程よく葉が
落ちてる時が、一番楽しめると私は思っています。

そして、拝観料を払って境内に入ります。

本土寺6

ここは、本当にアジサイにしても紅葉にしても有名なお寺です
からね〜たくさんの人が来ていました。
しかも一眼レフを担いだ方がたくさん(≧∇≦)プププ!

それもそのはず、これから載せる画像を見ていただければ
まだ行った事無い方は、来年こそは!ッて思うのでは?

本土寺7 本土寺8

本土寺9

ちなみに、私のカメラはコンパクトデジカメなので、一眼レフでは
ありません〜。
でも、一眼レフデジカメももってくれば良かったかな〜なんて
思ったりもしました。
だた、この日お天気が悪くて、いつ雨が降り出すかわからなかった
ので、手軽なコンパクトデジカメにしたんですけどね。(;^_^A

本土寺10

下も上も真っ赤なもみじに囲まれて、お天気が良かったら
もっと素敵だったのかな〜。
でも逆に、地面のコケともみじは雨でしっとりした感じで
それなりに素敵でした。

本土寺11 本土寺12

本土寺13 本土寺15

本土寺14

像師堂の辺りは、撮影ポイントなんでしょうかね?
カメラクラブなんでしょうか?そんな方たちが、同じような
ポイントで並んで構えていてちょっと怖かったです。

しかも、「そこでお参りしてー!」って叫ぶおばちゃん。
撮影されるとわかっていて、誰がお参りするか!!
しかも、むやみにお参りするもんじゃないんだってば!( ̄ロ ̄;)

さらに、像師堂の中では、説法されていて、そんなこと
する雰囲気じゃないんですからね!仲間からモデルを
出しなさいってば。

本土寺16 本土寺17

撮影するのにも、拝観してる人がたくさんいるので、人が入らない
ように撮影するのが結構大変。
それに、曇り空なので、ピントがずれやすいので、ISOを利用して
動かないようにするのも、ちょっと一苦労でした。

本土寺18

本土寺19 本土寺20

そして、像師堂で叫んでいたおばちゃんたちに捕まらないように
その場を、足早に進めました(笑)

もみじも、木によって紅葉の仕方が違っていたので、何種類かの
もみじが植えられていたのでしょうね。

紅葉って、古きよき和の建物と、あわせて見ると2倍の
楽しみができますね。

*******************************

★アジサイの時期の本土寺は「こちら
posted by True(トゥルー) at 18:59| ■千葉県/その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

弘経寺

安楽寺の次に、弘経寺に寄って来ました。

撮影2008年12月2日。

ここ弘経寺は山号は寿亀山で、応永21年(1414年)嘆誉良肇上人の
創建と伝えられる名刹です。
十代目の了学上人は、徳川家康、秀忠、家光の3代に仕えた法弟。
千姫は、落飾したときより当寺を菩提寺と定めており本堂左手奥
の千姫墓には、遺言に従い遺骨の一部が納められています

弘経寺10

門入り口には、かなり老木の桜の木が数本立っていて
この時期は、立派なイチョウの木が、綺麗に紅葉していました。

ここのきたとき、本堂や鐘楼は老朽の為建て直しになっており
本堂は、まだ新しい感じで、鐘楼は土台のみで、新しく立つ予定
と案内看板がありましたが、もともと鐘はすでに無かったそうです。

弘経寺1 弘経寺2

弘経寺3 弘経寺5



ここについた時には、すでに雨が少し降り出したので、足早に
千姫のお墓だけお参りしてきました。

弘経寺4

弘経寺6 弘経寺8

千姫のお墓は、この本堂の左となりにあります。

弘経寺7

ここ常総市では、年間行事で「千姫まつり」があるそうです。
その時の様子は「こちら」をご覧下さい。

そして、この弘経寺の脇には神社がありました。
そこには『八幡宮』と書いてありました。

弘経寺9

この弘経寺と神社の間で、奥に千姫の墓が見える場所でもある
この場所(下の画像)では、季節になると「曼珠沙華(彼岸花)」が
咲き乱れるそうです。

弘経寺11

今度、花の時期になったらもう一度来てみたいものですね。

■寿亀山 天樹院 弘経寺


大きな地図で見る

住所:茨城県常総市豊岡町甲1‎
電話:0297-24-0895‎

駐車場は、数台とめれるようになっていました。(無料)
拝観は自由。
トイレは、確認できませんでした。

posted by True(トゥルー) at 18:20| ■茨城県/お寺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

安楽寺(元三大師)

坂野家住宅の帰り道、色々と案内看板がでていたので
立ち寄りながら帰ることにしてみました。

撮影2008年12月2日。

そこで、一番最初に行った場所がここ。
「安楽寺 元三大師」と言うところ。

ここは、隠れた名所なのでは?なんてちょっと思ったり。
ただね・・・お天気が悪くなってきたので時間が早くても
ちょっと暗い感じでなので、来るならお天気の良い日に
きたかったな〜なんて思いました。
しかし、なかなかご立派なお寺でした。

ここの神社、後でわかったのですが、門が4つあり
それぞれの門に、福禄祈願・延命長寿・子孫繁栄・厄除けと
祈願内容によって入る門が異なるそうです。
私たちが入ったのは西門で子孫繁栄でした(笑)
この門から入り、この門から帰ると願いがかなうとか
書いてありました。

安楽寺1

通り道から看板が出ていたので、入って止めたのがここ、西門
だったのですが、さらに先に進むと、南門があり、そこは立派な
駐車場になっています。
またここから門までの参道は、時代劇のロケ地として度々利用
されているそうです。Σ( ̄□ ̄)

安楽寺13

安楽寺14

なるほど〜って思いません?
私たちは、この道は通らなかったので、門からこの眺めを
見たときに、吸い込まれそうで圧倒されましたよ。
そして、この南門は延命長寿と書いてあったので、思わず
ここも、またいでしまった(;^_^A アセアセ・・・

さて、北門から入った私たちに目の前に入ってきた風景は
このように、もみじが美しく浮き出てきた風景です。

安楽寺12

こんな場所に、こんなに綺麗な紅葉を見れる場所があった
なんて知らなかったよ〜。
そして、このお寺内を見て回る色々な供養等などがありました。
悲しいお話の主人公の女性のことやら、他にもいくつか。
でも、この場所は怖い感じはしませんでした。

さらに、ここの場所に発掘された石棺がありました。
詳しい事を書かれた案内看板が無いので、なんとも言えない
ないのですが、なぜここに?( ̄ー ̄?).....??

安楽寺11 安楽寺10

安楽寺9 安楽寺8

そして一応、お参りをしていくことに。

安楽寺2 安楽寺3

安楽寺4 安楽寺5

安楽寺6

丁寧に、案内看板が出ていて、それにしたがって願いことを
してきました。
何をお願いした買って?
そりゃ〜(^m^)腰が早く良くなるようにってね(笑)

安楽寺7


安楽寺15

ここのお寺は、施無畏講の総本山であり、大生郷天満宮の
守護のために建立され、祈願所とされたのが始まりで、江戸初期に
元三大師を迎えてから一躍名刹となったそうです。
現在でも1月に開催されるだるま護摩には多くの人々で賑わい
屋台などもたくさん出るそうですよ。



■安楽寺(元三大師)


大きな地図で見る


住所:〒300-2512 茨城県常総市大輪町2228
電話:0297-24-1533

駐車場完備(無料)
トイレは、確認してません。
拝観は自由でした。
posted by True(トゥルー) at 17:40| ■茨城県/お寺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

坂野家住宅(紅葉)

2008年12月2日撮影

この日、ある場所へ行った帰り道に、この坂野家住宅に
立ち寄る事にしました。
以前行った時は、6月だし、もしかすると紅葉が綺麗
名のでは?といった期待もあり、立ち寄ってみました。

到着した時間は、まだ2時ごろだというのに、曇り空の
為か、なんだか薄暗い感じな上、人がいないので
寂しいところに気分になりました(^^;

坂野家1 坂野家2

早速目に入ったのは、やっぱり綺麗に紅葉したもみじです。
この周辺は、ちょっとした林?のようになっているのあり、
さらに一応庭園があるのを思い出したので、それに期待
したんだけどね。

坂野家4

もみじは、思ったより数が無く、ちょっと物足りなさは歩けど
それはそれで、またいい雰囲気を出していました。

坂野家3

私は、この通り道がちょっぴりお気に入りなんです。
季節問わず、ここ目に入る風景は、私にって何となく
落ち着くんです。

坂野家5 坂野家6

住宅内は、今回は入らず入り口までにしておきました。
中の庭も見たかったの感じもしますが、天気が悪いので
雨も心配もあり、周りを見て駐車場に戻りました。

以前の記事に、「坂野家住宅」の詳しい事が載っています。
★以前の記事を見たい方は「こちら」へどうぞ。
posted by True(トゥルー) at 16:55|  茨城県/その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

常陸国 出雲大社

笠間稲荷神社へ行った時、周辺の案内看板に
ここの名前「出雲大社」が目に入った。
しかし、その日は他に用事があったためいけず、
別に日に行く事にしたんです。
それが2008年11月30日撮影。

この周辺は、七福神の神様が集っているようです。

それにしても、出雲大社って、あの神社と同じなのか?
そっちのほうが気になったので、行ってみる事にしました。

大通りから、「え?ここはいるの?」って場所に
大きな看板が立っていて、細い坂道を登っていくのですが
いまいちにわかり図らい感じ。

わき道があって、そこにはお店へ行く道とつながっているので
まっすぐ登っていかないと間違えます(;^_^A アセアセ・・・

そして、駐車場についてから、神社へ向かう道がこれか
なんとも急な坂道なんですよ〜(TT)

出雲1

いつも階段で泣かされるけど、今回は階段は無くとも
急な坂道でした。

そして、ここで旦那が持ってきたデジカメに電池が
残り少なくなっている事に気づいたのだ!Σ( ̄ロ ̄lll) 
しかも、この日は寄る予定ではなかったので、自分では
デジカメを持ってきていなかったのだ!ショック。

とりあえず、写せるだけデジカメでだましだまし撮影して
後は、しょうがなく携帯のカメラでの撮影になりました。

出雲2 出雲3

この神社は、わりと高台にあり、その急な階段を登ると
正面にご立派な拝殿が見えてきます。

出雲4

何がすごいってあの正面に目に飛び込んでくる注連縄です!
おぉ!!ドデカイ(  ゚ ▽ ゚ ;)
これはまさに本家本元の出雲大社と同じ?って、本家本元は
実際に行った事無い私ですが、たしかこの注連縄が印象的
だったように思うのですが・・・。

そして、拝殿の屋根の中に葉、立派な太い木が一本
たっていました。

出雲5

樹齢2650余年の「大国柱」だそうです。
でも、案内看板には他国から来たって事か書いてあったような。

出雲6

出雲10 出雲9

奥の本殿は近くで見ることができなかったのですが
この拝殿もなかなかご立派で、ここには大国主大神御神像」
もおいてありました。
そして天井には、怪しい絵?があって、なにやら雲のような
影のような物がある??と思い、携帯背撮影して、帰ってから
サイトを見たら、やはりそれなりのいわれのある絵でした。
あっ、別に幽霊とかそんなんじゃないですよ(笑)

出雲7

そして、この神社から見る風景!いや〜気持ちがいいです。

そして、またあの急な坂道を降りて帰りました。

出雲8

境内自体は、それほど広くは無く見学はすぐに
終わっちゃう感じです。


この場所に何で出雲大社が?ッて思いますが、実は、それには
きちんとしたワケがあり、この場所に作られたそうです。
本家本元の出雲大社(島根県)から、国主大神の第2御子神である
建御名方大神が鎮まる諏訪大社(長野県)を通りこの福良原にある
常陸国出雲大社に、地図上で一直線に結ばれているそうです。

島根の出雲大社は、日が沈み休まる国「日隅宮」と称されている
そうです。
そして、この常陸国は日が生まれる国となっている。

■常陸国出雲大社


大きな地図で見る

住所:茨城県笠間市福原2001

電話:0296-74-3000

駐車場あり(無料) 
トイレも駐車場に完備されていました。

■常陸国出雲大社のサイトは「こちら
posted by True(トゥルー) at 16:29|  茨城県/神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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