ところへ行ってきました。
ここへは、細い車幅と同じような道を通るか
それとも舗装された、きれいな林道を通るかの
どちらかになります。
私たちは、看板を見ながら細い道路で上って、帰りに
大きな道で帰りました。
って言うよりも、上ったらその先が林道のマークがついていて
旦那が林道大好きだから、そこを取るって決定されていた(笑)
山を登ったところに、広い駐車場が現れます。
ここで車を止めて、お寺に向かいます。
この日は、ここのついてから雨が降り出しちゃって、
もったいないことに景色が見えない・・・。(TT)
ここ、晴れてると富士山が見えたりするらしいです。
この駐車場よりも、さらに上に上がれて、そこに展望台が
設置されています。そこから見えるんだって。
駐車場からお寺に入っていくと、山門が見えてきます。
本来は、下から歩いてくるんでしょうね〜でも見てください
この階段の数と急な斜面・・・上るのにどれほどかかりま
しょうかね? (;^_^A アセアセ・・・って、無理!私には無理です。
毎度ながら山門は、いつも迫力がるなぁ〜。
そして、おなじみの階段・・・やっぱりありました。(汗)
こちらでお清め〜。
こちらの、ちょっと変わった竜が、ここの守護神?
とっても愛嬌があるように思いません?
水は、ちょろちょろと出て冷たかったです。
階段を上ってから山門を見るのが結構好きだったりします。
なんでしょうね〜よく見えるし、この角度が好きかなぁ。
そして、本道と国宝になってる三重塔がありました。
本道も朱色で、場所のわりには大きく、どしっと構えた感じで
迫力がありました。それと、彫り物も素敵です。
さすがに山の上にあるだけあって、コケが生えていた。
そして、奥にある三重塔も立派です。
小山寺は天平7年(735年)行基を開基として創立されと
伝えられているそうです。
相輪の法珠銘によれば三重塔は寛正6年(1465年)多賀谷朝経が
旦那となり大工の宗阿弥家吉とその息子によって建立された。
その塔の様式はほぼ和様からなり、細部に禅宗様を混じえている。
室町時代にさかのぼる塔は、関東以北ではこの塔と栃木県
益子町の西明寺三重塔の2基だけだそうです。
雨が降ってしまったので、思うように撮影ができなかったけど
雨降りのお寺も、また風流かな?
■富谷山小山寺
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住所:茨城県桜川市富谷2190
上まで上れば、駐車場とトイレは完備されています。

