浄蓮寺に立ち寄ってみました。
駐車場は、お寺からチョとだけ離れた場所に市営の
無料駐車場があるので、そこに車を置いて2・3分程度
歩くようになります。
駐車場から、お寺までの道の脇は、綺麗な小川が
流れていて、この時期は紅葉でとても綺麗でした。
お寺が見えてくると、まず最初に案内看板が目に入ります。
案内看板には、お寺もメインですが、お寺の裏側になるのでしょうか?
ここには三十三体の石仏観音があるらしく、それを見ながら散策
すると、今の時期は紅葉が楽しめるようです。
ただ、ここは車ではいけなくて歩いていくようになるので、
この時期は、結構寒くなってきているので防寒対策と
歩く為に、歩きやすい格好と靴で行く事をお薦めします。
ただ、私たちは今回この先の予定があるので、観音様はみて
こなかったのですが、機会があったら歩いてみたいものです。
さて、この案内看板を抜けると門が現れます。
ちなみに最初に出てくる門は、出口で次に出てくる門が入り口。
もちろん、入り口のほうが立派です(笑)
入り口に書いてありますが、ここは参拝料として200円
払うようになっています。
ちなみに、門を入って正面の本堂右隣で払うようになっています。
門を抜けると、圧倒されるほどのどっしりした構えの本堂が
正面に現れます。
どうですか!もう、見とれちゃいます。
ちなみに、茨城県のお寺を色々見て回っていますが、この茅葺
タイプのお寺は初めてです。
そうそう、東北方面に旅行した時は、このタイプはあるんですよ。
それに、この屋根、ちょっと変わっていて面白い。
この本堂の左脇には、池が二つほどあって、そこには鯉と金魚が
たくさんいました。
赤い金魚・・・あまりにもたくさんいるので思わずお祭りを
思い出しちゃいました(笑)
そして、愛染堂があって、そこには愛染明王様がいらっしゃいます。
ここで、貰ったパンフレットより、ちょっと抜粋をしてみます。
浄蓮寺は、八葉山遍照院といい、慈覚大師が858年(天安2年)
開創した寺であり、修行の寺として栄えたそうです。
ただ、何度かの火災によって古記録や宝物類を全焼して
しまったそうです。
現在の本堂は、1857年(安政4年)に再建され、本尊の阿弥陀如来は
1681年(延宝9年)の作だそうです。
仁王尊は1683年(天和3年)の作だそうです。
ちなみに三十三体観音様の作者、年代は不明だそうです。
■八葉山 浄蓮寺
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住所:茨城県北茨城市華川町小豆畑2733
電話:0293-42-0767
駐車場:無料
トイレは・・・?参拝料を払うところで聞いてみると
良いかもしれませんね。利用しなかったので、気づかな
かったけどたぶん、あると思います。(;^_^A アセアセ・・・

