とにかく、見所満載ですが、色鮮やかな色彩と見事な彫刻
などに、圧倒されました。
さて、最初でも書いた見所満載で細かいところまでは
載せきれないので、有名どころをご紹介していきます。
まずは、駐車場から鳥居の正面へ来た瞬間、鳥居の大きさ
周りの杉の木の大きさに驚かされます。

そして、道幅の広さからしても凄さを感じちゃいました。
少し歩くと目に入ってくるのが、この五重塔。
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そして、ここを通り過ぎ、階段を上る前に本殿へ入るために
チケットを購入します。値段が高いと聞いていましたが、実際
中を拝見してでは、このくらいでも安いのかな?なんて思った
管理人です(A;´・ω・)フキフキ
そして階段を上ると正面に三神庫が見えます。
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そして、細工のこった彫刻・色彩などに驚かされます。
入って左側には、あの有名は三猿の彫刻があります。



画像は、良く目にする彫刻三猿ですが、この他にも猿の
彫り物があり、それぞれに意味があるようです。
そして、正面にでてくるのはこちらです。
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金色の輝きと、白色の色そして、細工ものどれをとっても素晴らしい
もので、一つの美術品ですよね。

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こちらは、入ってから見た画像です。

そして、さらに正面には『唐門』を見れます。
この門自体は、さほど大きくありませんが、今までのなかでも
一番彫細工が素晴らしいと思います。



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そして、唐門から右側に進むと、あの有名な眠り猫の彫刻が
あります。


画像を見てもわかるように、本当に小さい彫刻なんですね。
ここを通り過ぎて先に進むのですが、この日は修学旅行生が
たくさんいて、先生がこの正面で説明をするんです。
しかし、私たちとしては、この説明のおかげで、正面から
見ることができず、さらになかなか先に進めませんでした。
できるなら、説明する時は脇にそれてから生徒に説明を
してほしかったですね〜。大変なのはわかりますが、もう少し
ちょっとした配慮がほしいものでした。
さて、先に進みましょう。眠り猫を通り過ぎると坂下門を
通り過ぎる形になります。

そして、画像を見ても変わりますが、この階段!
ここをずっと登っていくのですが、この階段数・・・たしか
220段だったかな・・・。

画像は、ほんの一部です。
しかもこの日は暑くて・・・(-"-;A ...アセアセ
はっきり言って、運動不足の管理人には心臓破りの階段でした。
この階段を頑張って登ると奥者へいけます。


ここは、この黒い鳥居が特徴ですね。
その脇には御宝蔵があります。



そこで、ちょっと休憩して、息を整えて奥社を拝見。

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■奥宮拝殿
■鋳抜門

■奥社宝塔
■叶杉
こちらをぐるっとまわるように見ることができます。
そして、見たあとは、先ほどの階段を降りるのですが、
すでに管理人の足は使わない筋肉を使ったので、足が少々
震えて、斜面を支える形で指がつりそうになりました(笑)
この後は、本社にはいるのですは、こちらは残念な事に
撮影禁止!中は、欄間には「三十六歌仙」が並らんでいるのですが
ちょとみると百人一首のようにみえました。
さらに天井の素晴らしさ、他、とても歴史を感じさせる建物でした。
その後、その場所を出て、あの有名な鳴き竜の建物へ入りましたが
こちらも、お決まりのごとく撮影禁止。
中では、説明する方がいてその肩が、鳴き龍の音を聞かせてくれます。
ただ、外人の方が多かったので、その説明されている文章の
ちょっとしたパンフレットなど渡してあげるといいのになぁ〜
なんてふと思ったり。
この他にも、ちょっと見落としそうな場所「御仮殿」
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このような場所もあり、載せきれないほどの見所がありました。
また画像の詳しい説明は、下記のサイトにて参考にされると
よいかと思います。
ちなみに、駐車場は500円でした。
拝観料は大人一人1400円だったかな?
参考サイト→ 日光観光協会

