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2012年08月09日

「湯遊ランドはなわ」ダリア園

今日は、旦那の仕事の用事で、福島県まで行ってきました!
その用事の帰りに道に、ダリア園があることに気づき、ちょこっと
帰り道に寄ってもらいました♪

そこは、健康ランドのような温泉施設があり、その脇にダリア園が
ひっそりとした感じでありました(^^;

ダリア園の前に、道路はさんで駐車場があり、たぶん駐車場は
温泉施設と一緒になっています。

ダリア園の入り口に屋根のついた建物があり、そこで入場料を
支払いします。
大人は200円で、2歳の娘は無料でした。

DSC01137-18.jpg

はっきり言って・・・夏休みに入っているというのに、お客さんが
私達以外誰もいず貸しきり状態でした(^_^;
ちょっと寂しい感じだけど、ゆっくりじっくり見れたからラッキーかな。

DSC01101-18.jpg
いるのは、手入れしているおじさんたち。
でも、一株一株大事に育てられてるんだなぁ〜といった感じで、どれも
立派な苗でした。
ただ、バラのような派手さはないので、そんな雰囲気を期待していくと、
ちょっと期待はずれになりますが、一つ一つの花を見ると、まるで作り
ものかのように、とっても綺麗で美しかったです。
さらに、まだちょっぴり早かったのか?まだまだつぼみがたくさん伸び
てきていて来週くらいからが見ごろを迎えるのかな〜といった感じです。
つぼみの雰囲気から行くと、まだまだ長く楽しめそうですよ。
今以上花がたくさん開花すると、もっと見栄え良くなるんだろうな〜♪

さて、ここで、咲いていた花々をちょこっと載せておきましょう。

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033-18.jpg

このほかにも、まだまだたくさん咲いていました!
ぜひ、この美しい花を皆さんにも見ていただきたいですね。
もちろん、この場所へ行くまでの道のりも自然で、気持ちよい癒しを
たっぷりもらいました。
ダリア好きにはたまりませんよ〜。
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「湯遊ランドはなわ」ダリア園
住所:〒963-5533 福島県東白川郡塙町大字湯岐字立石21
電話:0247-43-3000

入場料は大人200円 (2歳の娘は無料でした)
※宿泊されたお客様は、入場は無料のようです。
駐車場は、温泉施設と一緒で、園の目の前にありました。
ダリア園自体にはトイレは無いようなので、温泉施設にて
借りるようになります。

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posted by True(トゥルー) at 00:45| ■福島県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月19日

銚子ヶ滝

2007年10月18日 木曜日撮影。
※小さい画像は、サムネイルになっていますので
 クリックして大きな画像にて、ご覧下さい。

この日の朝、ダンナに起こされて福島に行くぞ!って
それだけ言われて、あわてて用意して出かけた。

車の中で行き先を聞くと、福島県の安達太良山にある
「銚子ヶ滝」を見に行くとのこと・・・。
だんなが言うのには、滝の落ちる高さにしても迫力の
ある場所で、見ごたえたっぷりとかで、ワクワクしていた。
「まぁ〜滝のある場所まで30分くらい歩くんだけどね」って
言われているのを聞きながら、眠気と戦っていた。(笑)

この後、大変な目に合うとも知らずにいた管理人である。

常磐高速を抜け、磐越自動車で目的のインターでおり、
目的の福島県に到着!
お天気も良いお天気に恵まれて、自然たっぷりの山々を
見ながらのドライブは快適であった。

私たちが住んでいる茨城県は、さほど寒さはないが、さすが
福島県は、空気が少しひんやりしていた。
その為に、すでに山の頂上付近では紅葉が始まっていた。

目的の安達太良山頂付近も綺麗な紅葉になっていた。

石筵ふれあい牧場を通り過ぎると、目的の「銚子ヶ滝」の
看板が見えてきた。
すでに来てる人たちの車が止まっていた。
そうそう、ここで余談ですが、以前までは有料道路だった
ようですが、今現在は料金所も無くそのまま通過できます。

銚子ヶ滝入り口

そして、この場所よりちょっと行ったところにきちんとした
駐車場も完備されているようです。

そして入り口には、案内看板と注意書きがありました。

説明看板 銚子ヶ滝

これから行かれる方は、この看板をよく読んでから行きましょう!

さて、おき楽な気持ちで滝を見に行こうとした管理人ですが
いざ、足を踏み入れると結構厳しかったりする。
日ごろ運動不足の管理人には、ちょとした足場の悪い道は
結構ハードなのである。

そう、足を踏み入れた道は、最初このような木の根がでて
湿った土を滑らないように歩くのです。
根だらけの山道

しかも、ちょっぴり傾斜があったりします。
この道を抜けると、平らな通りに出ますが、土は相変わらず
湿っておりますので、気を許すと滑ります(笑)
あっ、管理人は転んでませんよ〜。

平坦な山道

まぁ〜息の荒かった管理人は、この通りで少し復活します(笑)

そして、この平らな道を進むと案内看板が現れ、道は
再び歩きにくい石がごろごろした道で、軽く下りになる。

石の階段

それにしても、まだ着かないのか?
水の音も聞こえてこないし、いったいいつまで歩くの??
しかも、この足場の悪い道・・・お気楽に滝を見に行くと言うより
ちょっとした登山か???(・▽・;)

っが、まだまだ甘かったのだ!!
こんな道、歩けるだけましだったのだ。

この後、さらにすさまじい道に遭遇。
その道とは・・・急な斜面に階段があるんだけど
ないときもある油断すると怪我します・・・いや死にそう(涙)

険しい階段?

上の画像は、まだいいほうです(@_@;)
ひどいところは、階段もなく、落石防止のネットに
しがみついておりたり、チェンがあるので、それにしがみついて
おりるんですよ〜〜考えてみてください!これを降りたという事は
帰りはこれを登るんです・・・しかも距離も長いのだ!!
。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。こんなの嫌だ〜〜と、泣き言を吐きながらも
必死に降りたその場所に待っていたものは!!!

階段を下りていくと、奥のほうに滝が見えてくる

すさまじい水の音とともに、木々の間から見える水!
おぉーーーあれが滝か!!(;▽;)

本当に、自然のままの場所に、迫力のある滝が目の前に
現れました!
銚子ヶ滝との出会い!

滝の落下高さは、48mあるそうです。
それにしても、この迫力は素晴らしい!
あの危険な道を降りてきただけの事はある!!

案内看板

大きな画像で! 全体の様子を

そこで、さっそく写真撮影と思い、この間買ったコンパクト
デジカメを取り出し、スイッチオン!!
???┌|゜□゜;|┐ガーン!!┌|゜□゜;|┐ガーン!!
こんな必死に来た場所なのに、デジカメの電池がない!!
ぁぅ(TT; )( ;TT)ぁぅ・・・そんなぁ・・・。
2・3枚撮って電池は、すっかりなくなってしまった。

仕方なく、だんなの一眼レフを借りて思う存分撮影!!
二度と来る事ないだろう思い、撮影しまくり(笑)
ただ、足場が岩がごろごろしているので、不安定の為
撮影も必死でした(笑)

コケだらけ

滝から落ちる水はとても綺麗で、痛いくらい冷たかったです。

その後、次々にこの滝を見にこられた方とすれ違いましたが
、やはりお気楽な気持ちできたものの、なかなかたどりつかず
いつ見えてくるのやらと、みんな本当にあるのか?まだ歩くのかと
聞いてきました(笑)
フフフフ、皆様、まだまだ道のりはあるけど、ここまできたのなら
絶対に滝を見てお帰りになるようにと伝えました。

その中で、凄いスーパーおばさん発見!
この危険な場所に、サンダルで登場!( ゜_゜;)すげぇ〜。
しかも、着なれているの?って感じ。

そう、ここに入る時にあった注意書きの看板には
ハイヒールやサンダルなどの靴では危険なので
絶対におやめくださいと書いてあるのだ。

しかし、そのおばさんは、お気軽なサンダルだったのよ。
もしかして達人だったのかしらね〜(笑)

しかし、実際に管理人が行ってみて思ったのは、気軽な
気分で行くと、つらい目に合うし、体力のない方は
行かない事をお進めします。
行く時には、対象の体力をつけ、しっかりした靴を履き
リックなど背負えるバックで行きましょう。

入り口から滝までの距離は、約1.7kmです。
徒歩で約30分〜40分くらいです。
でも、それ以上歩いた気分です〜(TT)

場所:福島県郡山市熱海町石筵







posted by True(トゥルー) at 18:05| ■福島県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小浜城跡

2007年10月18日 木曜日撮影。

帰り道、地図を見ながら走っていると、城跡の文字を発見。
ちょっと寄ってみようと言う事になり、看板を探しながら
ついた場所です。

小浜城跡 案内看板

この場所をちょっと説明すると、文明3年(1471)石橋氏の家人
大内春継が築城し、小浜城と名付けた。
大内氏の元の居住地・若狭小浜に似ていることが「小浜城」と
名付の由来だそうです。
また、伊達政宗が会津攻めの本陣として一年間居住し、下館と
称したらしい。

現在では、城跡には良くあるように、公園として自由に
入れるようになっています。

公園の入り口脇には、城があったと思われる石垣が少し
残っています。

石垣が残ってます!

凄いですよね〜これだけの年数がたっているのに、
昔全体にあったであろうという、石垣が残っているんですからね〜。

そしてこちらは公園の入り口になります。

入り口

この公園は、桜の木がまわりに植えてあるので、桜の花が
咲く時期には、とっても心地よい場所でしょうね。

静かな公園に

園内は、特別なものはなく、静かな公園のようです。
ただ奥のほうに、望遠鏡が設置されていますので、
高台から見る風景は最高です。

そして案内看板と石碑が建っています。

看板

石碑

いかがですか?過去に歴史の教科書に出てきた人が
この場所にいたのかと思うと、ちょっとワクワクしますね。

静かな園内

場所:福島県二本松市 「こちら」を参照

posted by True(トゥルー) at 17:19| ■福島県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

杉沢の大杉

2007年10月18日 木曜日撮影。
※小さい画像はサムネイルになっていますので、クリックして
 大きな画像にてご覧下さい。

福島県の二本松市にある国指定の天然記念物の大杉!

案内看板

出かけた帰り道に看板を見ながら寄ってみた場所なのですが
どぉーん!とでてきた大きなこの杉には驚きました。

杉沢の大杉

こんな感じ!

高さはもちろんのこと、幹の太さにも驚きです。

太い幹

どっしりした太い幹に、重そうな枝ぶりに歴史を感じちゃいます。

見上げるとこんな感じの迫力です。
画像ではしっかり伝わらないのが悔しいですね〜。

近くで見上げる

この日、軽く風が吹いていて、ゆったりと木が揺れていました。

この園内では、杉の木の後ろ奥にはアジサイがたくさん植えてあり
見ごろの時期に来れば、この天然記念物の大杉と、たくさんの
アジサイをを見ることができます。

奥にはアジサイ

そして、周りには花壇があり季節の花を植えているようですね。


場所:福島県二本松市杉沢字平
   (旧:安達郡岩代町)
園内には、休憩場とトレイもありました。

近くにお住まいの方、または近くまで行かれた方は
一度ご覧になってほしいものです。
この迫力は、やはり実物でしか味わえないと思います。

ここで余談ですが、花粉症の管理人としては、花粉症の方は
花粉が出る時期には、おすすめできません(笑)
大きな枝が、手に届く位置にあるものありますが、そこには
恐怖の花粉が作られている花の部分がありました(・▽・;)
この大きさですからね〜一本でもかなり凄そうです(笑)
頭から花粉シャワーになりそうな感じ?!
↑あくまでも、管理人の感想です(笑)
posted by True(トゥルー) at 16:39| ■福島県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月10日

おぼろ滝(滝川渓谷)

滝川渓谷 『おぼろ滝』
※2007年8月9日撮影

北茨城市の林道や滝などを散策しつつ、ちょっと足を伸ばして
福島県矢祭町へ入ってすぐに看板が出てくる『滝川渓谷』

ただ今回は、この場所が目的ではなかったのですが、せっかく
近くまでやってきたので、見れるところまで見てみようか?という
ことになり、寄る事にしました。

時間的には、15時を回ろうとした時間帯だったので、
目的の滝へ行く時間が間に合うかちょっと心配でした。

看板をたどって行ってみると、とても綺麗に完備された
駐車場がでて来て、すでに何人かの人は、滝川渓谷の
遊歩道から帰えられてきた方がいました。

ただね・・・みなさんものすごい汗・・・(・▽・;)
ちょっぴりドキドキ。

そこで、大きな看板があり調べてみることに。

おぼろ滝(案内看板)

うーん・・・何とか「おぼろ滝」くらいまでなら間に合いそう。
と言う事で出発!

っと、ここで余談ですが、散策へ行って帰ってから気づいた
のですが、ここでは環境整備費などの名目で、駐車場から
遊歩道へ入るときに、利用料金が必要なんです。( ゜_゜;)

そういえば、なんだか良くわからないおじさんが挨拶してきたっけ!
しかも、その時は何も言わなくて、帰ってきてからいきなり
言われたんだよなぁ・・・これって変だよね?( ̄ー ̄?).....??

っで、料金は大人一人200円程度。子供は100円くらい
だったと思います。
ただ、駐車場も大きく、トイレも立派なものがあり、遊歩道も
きちんと整備されていたので、その管理費として払うのは、
仕方ないのもなぁ〜って気持ち。
でも、滝などを見にって、お金を取られたのは初めてです(笑)

さて、それではその整備された遊歩道を「おぼろ滝」まで徒歩で
約5分くらい歩きます!

途中、木材で作られた立派な橋があるのですが、ここに看板に
書かれている言葉・・・・。
「大勢でこの橋を渡らないで下さい。重量に耐えられません」
との事・・・いったい何人?どのくらいまで大丈夫なんでしょうね?
なんてくだらない事を思いながら、わりと平坦な道を歩いてきます。

↓サムネイルになってますので、クリックしてね!
おぼろ滝(途中)
※橋の中心から見た風景です♪

湿度が高い為、川沿いの岩には、立派なコケが生えています。

そしてしばらく歩くと、看板が!
おぼろ滝(看板)

おぉ!!これが目的のおぼろ滝ですね!ヽ(*´∀`*)ノ

おぼろ滝

この日は・・・と言っても初めて着たのでなんともいえませんが
水の量が多くかなりの迫力でしたよ!(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

↓サムネイルになっておりますので、クリックしてね!
おぼろ滝4 おぼろ滝3(アップ)

おぼろ滝2

そして、っこのおぼろ滝で、約一丁目!

この先に8丁目まであり、滝もいくつかあるようですが、今回は
時間もないので、この場所で折り返して帰ってきました。

この滝川渓谷の遊歩道を散策するならば、この場所だけを目的と
して、のんびり歩きながら散策する事をお勧めします。
実際全部歩くとなると、約2時間〜3時間くらいかかり
さらに、8丁目まで行って折り返してくるとなると、さらに
時間がかかりますからね〜。
そして、私たちが行った時期は8月で、歩く道は日陰で
日差しをさえぎってくれて涼しいのですが、湿度が高いので
普通よりも体力が消耗されやすいかと思います。

また、遊歩道はぬかってますので、必ず運動のしやすい格好で
いかれると良いかと思います。


場所:福島県矢祭町
駐車場完備・トイレ完備

詳しい事はこちらをご覧下さい↓
『滝川渓谷(矢祭町)』
posted by True(トゥルー) at 17:04| ■福島県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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