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2008年07月15日

大谷観音

2008年7月14日、大谷資料館の次にこの場所「大谷観音」へ
行ってきました。
行く前に調べたとき、石の穴にお寺?!その画像に目を奪われ
一度見に行きたいと思いました。


大谷観音1 大谷観音2

ちなみにこのお寺には、弘法大師が洞穴に刻んだという
日本最古の石仏、千手観音があります。(平安時代初期)

堂内の岩壁面に彫られた厚肉彫りの美しい磨崖仏は、
国の重要文化財・特別史跡の二重指定を受けているそうです。
またその昔は、磨崖仏全体に金箔の覆われていたそうですが
今現在は、その面影はなく、やさしい雰囲気の磨崖仏になって
いました。

大谷観音3 大谷観音4

受付をして、中へ入ると現れる洞穴にすっぽり入ってる建物。
驚いてみてると、中から住職さま出てきて、色々説明をして
下さいました。
そして寺の内部に入ると、そこからは残念ながら撮影禁止(TT)
しかし、正面には、しっかりと大谷観音(千手観音)様がいました。

そこでも、住職様が丁寧に説明をしてくださいました。

ちなみに、撮影が出来ないので、こちらの看板を写してきました。

大谷観音14

ちょっとわかりづらいかな・・・。
ネットで調べると、昔は写せたのか?サイトで画像を載せてる方が
今したので、見たい方は調べてみてね。
しかし、今現在は撮影禁止になっています!人がいないからと
いって、撮影はしないように!監視カメラが作動されてます!
モラルはきちんとしましょうね。

話は戻って、千手観音さまも凄かったけど、さらに奥にあった
石仏に感動。(人´∀`).☆.。.:*・°

釈迦三尊(平安後期)薬師三尊(平安初期)阿弥陀三尊(鎌倉期)
と3つの磨崖仏が斜めの斜面に彫られています。
実は、この磨崖仏下周辺は、大谷寺洞穴遺跡といい、地層からは
縄文時代の土器や人骨などが見つかっています。

さらに凄いのは、その人骨、ほぼ完全の状態で見つかっており
縄文時代最古の「草創期」にあたる約一万一千年前のもの
だった事が判明しました。
この人骨の現物は、お寺のとなりにある宝物館に展示されています。
※入場はお寺の入場料に含まれています。
ちなみに、その場所も撮影禁止。

その人骨は二十歳前後の男性で、身長約百五十センチの痩せ型で
手足を折り曲げた「屈葬」の状態で見つかったそうです。

その人骨を使って複製された顔は、なかなかの美男子でした(笑)
縄文時代といえば、ちょっと猿顔っぽいイメージがありますが、
この人骨の男性は、鼻が少し高めだったそうです。

このように、ちょっとやそっと出は見られない、タイムスリップ
したような歴史に触れることの出来るお寺のようです。

※「こちら」のサイトでは、画像が見れるようです。

そして、お寺の周りを少し散策するとこのような場所もありました。

大谷観音5 大谷観音7

弁財天が祭られていました!

大谷観音6

◆参拝メモ ..._〆(・∀・@)

真吾:おん ばざら たらま きりく
宗旨:天台宗
本尊:千手観音菩薩
通称:大谷観音
開基:弘法大師

坂東十九番札所

*******************************

そして、その場所からちょっと離れた場所に、大きな仏石
(平和観音)がたっています。

大谷公園となっているようです。
大谷観音8 大谷観音13

園内は、大谷石と緑に覆われて静かな公園で、ここでも
ちょっと面白いものを発見。

大谷観音9 大谷観音10

こちらの画像を見て!↓↓↓

大谷観音11

何かに見えません?
そう、これはカエルなんですよ〜。
蜂の大群から民を救った親子蛙だったかな?

そして、こちらは・・・なんだっけ???何とか石(;^_^A アセアセ・・・
すみません、名前忘れちゃった。
でも緑で覆われて、ちょっとわかりずらいです。
大谷観音12

そしてこちら!大谷観音15 大谷観音16

こちらは、「天狗の投石」といって、切り立った岩肌の上に、
今にも落ちて来そうに大きな岩が乗っかっています!
さすがに、良く見るとワイヤーで支えてあるようですが
いつ落ちてきてもおかしくないように感じます(・▽・;)


決して派手な場所ではありませんが、一度が見てもいいのでは?
や、私てきにおすすめしたいともいます。

■ 大谷観音 ■ 



住所:〒321-0345 栃木県宇都宮市大谷町1198
電話:028-652-0128

拝観料:大人 300円(宝物館込み)

拝観受付: 4月〜10月 8:30〜17:00
     11月〜 3月 9:00〜16:30
定休日:1・2・3月の第2・第4木曜日 毎年12月19日〜12月31日まで

駐車場有り(無料)
トイレはお寺の受付隣にありました。
posted by True(トゥルー) at 16:12| ■栃木県/神社・寺関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月08日

太平神社

昨日は栃木の方へ用事があり、行く前にチェックしておいた
「太平神社」というところに行って来ました。

撮影2008年7月7日 あいにくの曇り空(-"-;A ...アセアセ

この場所、ちょっぴりわかりずらいのですが、目印は
駅の通り道にある「鹿島神社」があるので、その反対側と
覚えればOK!(゚∇^d)

しかも、駐車場が無いので、その鹿島神社の駐車場に
車を置いて少しだけ歩きます。
↑神社前に、そこへ置くようにと書かれていました。
ちなみにその鹿島神社のサイトは「こちら

さて、太平神社へは何を見てきたかというとあじさいです♪
どうも、調べによるとあじさい寺と呼ばれているらしいので
実際にって見てきました。

駐車場に車を置いて歩いていくと、右側にずいぶんと
ご立派なお寺がありました。
もしかしてこれが太平山蛇足寺?なのかな?なんて。

あじさい寺1

↑この画像の右側に、ご立派なお寺があるのですが、この先に
鳥居を発見したので、そちらに向かう事に。

そうそう、この場所からすでに山の斜面には、あじさいが
たくさん咲いていました♪

あじさい寺2 あじさい寺3
↑鳥居をくぐると、お約束の階段(-"-;A ...アセアセ
そして、登った後から見るとなかなかの景色♪

鳥居をくぐって、階段を登ぼると本当は、大きな茅の輪が
あって、厄除けが出来る。
これ、ただ通れば良いわけじゃなかったのだ。
神社に向かって左・右・左と三回まわりをするそうです。
って、その画像を写してこなかった(・▽・;)

っで、正面に社殿が建っていました。

あじさい寺4

脇には商店街の名前が入ったちょうちんがあって、どうも
あじさい祭りがあるようです。

さて、この社殿の後ろを通れるようになっていて
斜面を登ると、そこにはあじさいが一面に咲いていました。
とは言っても、ちょっと少なかったかな(^▽^;)

あじさい寺5 あじさい寺6

↑こちらは、社殿前の脇にある斜面です。

あじさい寺7 あじさい寺8

あじさいは、どちらかというとブルー系が多く、ガクあじさいも
ブルーでした〜。チラホラ白とピンクもあったかな。

あじさい寺9

↑こちらが社殿の裏側。
この場所から、斜面を登れるようになっていて、社殿の脇を通り
ぐるっと回れるようになっていました。
ただ、湿気で地面は滑りやすく、くもの巣が〜〜Σ(゜◇゜ノ)ノ
なので、歩く場合はその辺を注意してください(笑)

この場所は、本当に小さい神社、ひっそりとした感じの場所でした。
このあじさいの時期に、益子焼を見に来たら、ついでにチョコット
だけでも寄ってみてはいかがでしょう?


■ 太平神社 ■

住所:栃木県芳賀郡益子町大字益子4699番


参考はこちら→

※駐車場は、近くにある鹿島神社の駐車場を利用する。(無料)
※トイレは、神社前にあったけど、ちいさくあまり綺麗そうでは
無かったです(^▽^;)
この場所に近くに、駅があり、観光案内所の脇にトイレが
ありますので、そこで利用する事をおすすめします。
posted by True(トゥルー) at 12:35| ■栃木県/神社・寺関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月22日

日光東照宮

2007年9月20日 あの有名な日光東照宮へ行ってきました。
とにかく、見所満載ですが、色鮮やかな色彩と見事な彫刻
などに、圧倒されました。

さて、最初でも書いた見所満載で細かいところまでは
載せきれないので、有名どころをご紹介していきます。

まずは、駐車場から鳥居の正面へ来た瞬間、鳥居の大きさ
周りの杉の木の大きさに驚かされます。
日光東照宮1

そして、道幅の広さからしても凄さを感じちゃいました。

少し歩くと目に入ってくるのが、この五重塔。
↓サムネイルになってますので、クリックしてね。
東照宮2

そして、ここを通り過ぎ、階段を上る前に本殿へ入るために
チケットを購入します。値段が高いと聞いていましたが、実際
中を拝見してでは、このくらいでも安いのかな?なんて思った
管理人です(A;´・ω・)フキフキ

そして階段を上ると正面に三神庫が見えます。
↓サムネイルになっていますので、クリックしてね。
三神庫1

そして、細工のこった彫刻・色彩などに驚かされます。
三神庫2

入って左側には、あの有名は三猿の彫刻があります。
みざる看板

みざる 建物

さる彫刻

画像は、良く目にする彫刻三猿ですが、この他にも猿の
彫り物があり、それぞれに意味があるようです。

そして、正面にでてくるのはこちらです。
↓サムネイルになっていますので、クリックしてね。
東照宮入り口正面

金色の輝きと、白色の色そして、細工ものどれをとっても素晴らしい
もので、一つの美術品ですよね。
陽明門看板

↓サムネイルになっていますので、クリックしてね。
陽明門1 陽明門細工

こちらは、入ってから見た画像です。
陽明門 後ろ側

そして、さらに正面には『唐門』を見れます。
この門自体は、さほど大きくありませんが、今までのなかでも
一番彫細工が素晴らしいと思います。
唐門

唐門 全体

唐門 龍の彫刻

唐門 屋根


↓サムネイルになっておりますのでクリックしてね。
唐門 彫刻1 唐門 彫刻2 

そして、唐門から右側に進むと、あの有名な眠り猫の彫刻が
あります。
眠り猫 看板

眠り猫 彫刻

画像を見てもわかるように、本当に小さい彫刻なんですね。
ここを通り過ぎて先に進むのですが、この日は修学旅行生が
たくさんいて、先生がこの正面で説明をするんです。
しかし、私たちとしては、この説明のおかげで、正面から
見ることができず、さらになかなか先に進めませんでした。
できるなら、説明する時は脇にそれてから生徒に説明を
してほしかったですね〜。大変なのはわかりますが、もう少し
ちょっとした配慮がほしいものでした。

さて、先に進みましょう。眠り猫を通り過ぎると坂下門を
通り過ぎる形になります。
眠り猫を過ぎ坂下門

そして、画像を見ても変わりますが、この階段!
ここをずっと登っていくのですが、この階段数・・・たしか
220段だったかな・・・。
奥社に向かう階段

画像は、ほんの一部です。
しかもこの日は暑くて・・・(-"-;A ...アセアセ
はっきり言って、運動不足の管理人には心臓破りの階段でした。
この階段を頑張って登ると奥者へいけます。
唐銅鳥居看板

唐銅鳥居

ここは、この黒い鳥居が特徴ですね。
その脇には御宝蔵があります。
御宝蔵 看板

御宝蔵 

狛犬

そこで、ちょっと休憩して、息を整えて奥社を拝見。
奥宮拝殿 看板
↓サムネイルになっておりますので、クリックしてね。
■奥宮拝殿
奥宮拝殿
■鋳抜門
鋳抜門
■奥社宝塔
奥社宝塔
■叶杉
叶杉

こちらをぐるっとまわるように見ることができます。
そして、見たあとは、先ほどの階段を降りるのですが、
すでに管理人の足は使わない筋肉を使ったので、足が少々
震えて、斜面を支える形で指がつりそうになりました(笑)

この後は、本社にはいるのですは、こちらは残念な事に
撮影禁止!中は、欄間には「三十六歌仙」が並らんでいるのですが
ちょとみると百人一首のようにみえました。
さらに天井の素晴らしさ、他、とても歴史を感じさせる建物でした。

その後、その場所を出て、あの有名な鳴き竜の建物へ入りましたが
こちらも、お決まりのごとく撮影禁止。
中では、説明する方がいてその肩が、鳴き龍の音を聞かせてくれます。
ただ、外人の方が多かったので、その説明されている文章の
ちょっとしたパンフレットなど渡してあげるといいのになぁ〜
なんてふと思ったり。

この他にも、ちょっと見落としそうな場所「御仮殿」
↓サムネイルになっていますので、クリックしてね。
御仮殿

このような場所もあり、載せきれないほどの見所がありました。
また画像の詳しい説明は、下記のサイトにて参考にされると
よいかと思います。

ちなみに、駐車場は500円でした。
拝観料は大人一人1400円だったかな?

参考サイト→ 日光観光協会
posted by True(トゥルー) at 19:23| ■栃木県/神社・寺関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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