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2008年08月22日

厳美渓

2008年8月17日 旅行最後の目的地!厳美渓。

猊鼻渓とは、まったく違う姿を見せる厳美渓。

まさに名前のように、厳しい岩や崖っぷち
その姿が、怖いのではなく美しく見えるから素晴らしい。

しかし、ここはお天気のときにまさに来る場所。(;^_^A アセアセ・・・
この雨の状態では、水かさはまして迫力はあるけど
ちょっと残念。

駐車場は、お店の駐車場を利用して、そこから歩きます。
歩くって言っても、今までの海やお寺と違ってすぐそばです。(笑)

厳美渓1 厳美渓2

ここから、向かいにある団子屋さんで買うのが名物?
中を舞おう団子( ´,_ゝ`)プッ
桶に団子が入って、ロープで行き来します。

私たちは、駐車場利用したレストランで食べました。

川を見るのは、この広場よりも橋から見る姿が一番
素敵に思えました。

厳美渓3 厳美渓4

厳美渓5 厳美渓6

厳美渓7

厳美渓8 厳美渓9

橋から眺める厳美渓、右から見る姿と左から見る姿は
また違った顔を見せてくれます。


******************************

■厳美渓


大きな地図で見る


住所:岩手県一関市厳美町滝の上

電話:厳美渓前のお店 0191-29-2015
   一関市商業観光課 0191-21-8413

駐車場あり(有料)
※私たちが止めた駐車場はお店の駐車場ですぐ目の前に
厳美渓がありました。ただ、お店を利用しないと300円
かかり、利用すると無料となります。
ちなみに、ここのお店で購入した生そばはうまかった(笑)

■厳美渓参考サイト



 
posted by True(トゥルー) at 18:20| ■岩手県/その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月20日

碁石海岸周辺

2008年8月16日、旅行1日目の最終はこの海岸線沿いを
見て歩く事になった。

私が住んでる近くのところは、駐車場=目の前海岸なのだが
ここは違う・・・駐車場=歩く!歩く!歩いて海岸!

そう・・・ほとんど歩きまくったイメージがある。(TT)

最初に行った場所。

碁石海岸1 碁石海岸2

穴通磯ってところ。
立派な駐車場があったんだけど・・・他に車が止まっていない。
はて??こんなに空いてる場所なんだろうか?なんて思いつつ
海沿いへ続く道を歩く・・・。

碁石海岸3

本当に海に行くの?山へ登るの間違いでは?なんて思いつつ
こんな道がしばらく続く(A;´・ω・)フキフキ

碁石海岸4 碁石海岸5

そうすると、こんな素敵な景色が見えてきます。
良くみると、あの穴の中を船が通っていました!

さらに、車を走らせ、手当たり次第とまってみる(笑)
なので、いまいち場所を覚えてない私・・・。(−−;
つれられるまま行き、ひたすら歩く・・・・。

碁石海岸7 碁石海岸8

碁石海岸の駐車場は、色々あって広々としていましたが
お店からいい香が〜〜何焼いてるんでしょうね?なんて思いつつ
また海へ向かって歩く・・・・。

すると、可愛らしい灯台が登場する。

碁石海岸9 碁石海岸10

碁石海岸11 碁石海岸12

碁石海岸13 碁石海岸14

険しいがけっぷちって感じだよね(;^_^A アセアセ・・・
しかも、風を呼ぶ男!だんなちん!やっぱり、海沿いに着たら
風が強くなってきた。

碁石海岸15

それにしても、船!凄く細い場所を行き来してるから驚き。
風が強いと流されそうだよね〜。

碁石海岸16 碁石海岸6

ちょっぴり立ち寄った、小さい港。
写す向きによって太陽が・・・・。

さらに見つけた大理石海岸。

大理石海岸17 大理石海岸18

ここはとっても綺麗でした!

大理石海岸19

そうそう、碁石浜ではのんびり休憩したっけ。

碁石海岸20

そして途中に寄った道の駅では、なにやら百景に選ばれた
砂浜があるとかで、またあるいた・・・。(T▽T)

海百景21

ちょうど撮影した場所は、波が危険なので海水浴は出来ない
ようです。
ここ、凄い波の音がしていました・・・。

それにしても、今この海の画像を見ても思い出す〜。
良く歩いたなぁ・・・。
この後、ようやくホテルに付きのんびりしました。
一日目の旅行目的地終了〜。

*******************************

海岸線沿い、駐車場はわりと完備されています。
またトイレも完備されているので、その辺は困りません。

★大船渡市
posted by True(トゥルー) at 20:13| ■岩手県/その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

奥の正法寺

2008年8月16日 今回の旅行で、私にとって一番行って
見たい場所だった「奥の正法寺」(しょうぼうじ)(≧∇≦)キャー♪

まってましたといわんばかりに、心が弾みました。
駐車場は、お寺の手前に、道路が少し広がっていて
その場所に止めて、お寺に向かうようになっていましたが
台数は、あまり止められないと思います。
他にもあったのかな??

お寺に向かうと、左脇に拝観料を払う場所があるので
そこで支払いを済ませ、境内へ進みます。

正法寺1

一番最初にお出迎えするのはこの門「惣門 そうもん」
ここからすでに国指定重要文化財です。

正法寺2 正法寺4

寛文5年(1665年)の創建
この惣門は寛政11年(1799年)の火災の時にも焼け残り、
蛇紋岩の石段とともに古刹の風格を感じさせる。

正法寺3

そしてこの階段!蛇紋岩を積み上げた豪壮な作りになっており、
石段の高さは、遠くではわからなかったのですが、近くに寄って
みて驚きました!見た目よりも結構高く、足を思いっきり上げて
ないと登れなかったです(笑)

そして、登ってから後姿を見ても、この風格。

正法寺6

まして、この下をくぐれるとは思っていなかったからさらに感動!
そして、登りきると正面に迫力のある本道が構えております。

正法寺5

この本堂も国指定重要文化財になっています。
本堂は正式には法堂(はっとう)と言うそうです。

日本一の大きさの茅葺屋根だそうで、間口二十一間半(29.6m)
奥行き十二間半(21m)高さ九十二尺(26m)の大きさ。

現在の本堂は、寛政11年(1799年)に起きた火災により焼失。
その後、再建されたも。
平成2年に重要文化財に指定。
平成7年より「平成の大改修」と銘打たれた大規模改修が
平成18年8月をもって竣工されたそうです。

正法寺7 正法寺8

そして、登って右側にある建物は「庫裡 くり」というところで
こちらも国指定文化財になっています。
本堂へは、こちらから入り口になっていて、内部を見て回る事が
出来ます。

この庫裡は、寛政11年(1799年)の火災から8年後に再建された
建物で、大正時代から昭和にかけても間取りなどの改修が行われ
ており、今回の改修では大正期の姿に復元されましたそうです。

この建物も、本堂に負けないほど大建築物で、風格をかもし
出していましたよ。

正法寺9 正法寺10

そして、この境内の雰囲気も、とっても良くて建物と
マッチしています。カメラのボタン押しまくっていました(笑)

正法寺12

正法寺11 正法寺13

靴を脱いで中に入ると、思った上に自由に動けてみて回れる
から驚きです。
だいたい、遠目で見させられることが多いのですが、ここは
何に対しも間じかで見て味わえるから、感動しました。

正法寺14

正法寺15 正法寺16

また正法寺で伝わっている七不思議のひとつでもある
ぶんぶく茶釜も、通路にありました!(笑)
通路には、この七不思議の物語が飾られていました。

正法寺17

本堂は、中も見事で天井の高さにも驚かされることもあり
、修繕される前の柱なども展示されていました。

正法寺18 正法寺19

この正法寺、この岩手に来たならば、絶対におすすめします。
友人も旦那も、行くまではあまり乗り気では無かったようですが
いざ着いて、建物を前にしたとたん、そんな気持ちはどこかへ
飛んでいってしまったようです(笑)

「古刹」という言葉が、はまり過ぎてしまう感じがします。

■正法寺


大きな地図で見る

住所:〒023−0101 岩手県奥州市水沢区黒石町字正法寺129
電話:0197−26−4041

駐車場・トレイ完備。

拝観料:大人300円

拝観時間: 4月〜10月 午前9:00〜午後5:00
     11月〜 3月 午前9:00〜午後4:00

★奥の正法寺




posted by True(トゥルー) at 19:42| ■岩手県/その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

幽玄洞

2008年8月16日、猊美渓の船下りの近くにある幽玄洞へ
行ってみました!

行く前に、色々とチェックして見ると、ブルーがとっても綺麗な
地底湖がみれるとか?!(゚ロ゚ノ)ノこれはぜひ拝見!

幽玄洞2

と、その場所へ向かってみると・・・。

幽玄洞1

ここが入り口であり、入洞券売り場。
駐車場に車を止めていざ降りると、おばちゃんたちが待ってました!
ってな感じでお出迎え・・・。
駐車場に、来ているお客さんも少なさそう・・・。
って、朝早いからかな??
なんて思いつつ、券を買い向かう。

洞内に入ると、出てくるまで時間がかかるので、トイレは先に
済ませてくださいね〜とのこと。

さて、いざ出発・・・・えぇーーー!( ゜_゜;)

幽玄洞3

いきなりこれ登るの?!(・▽・;)結構急じゃないですか。

仕方ない、これを登らねばいけないのなら、頑張ろう!

そして入り口みえてきた・・・?!Σ( ̄口 ̄*)はうっ!

幽玄洞4

トイレか?????あひゃひゃひゃ(≧∀≦*)
みんなで思った事。

なぜこんな入り口?

しかも、ここは自動ドアになっているのに、さらに扉があって
手動・・・(;^_^A アセアセ・・・なんじゃこのつくり。

などと笑をとりつつ、中へ入ってみたら!!せまーい。

幽玄洞5 幽玄洞6

めちゃくちゃ狭い上、階段が滑る!!
写真を撮るよりも、足元と頭上を注意して無いと危なくて・・・
って、行ってるそばから先の方で「ズッデーーーン!」って鈍い音。
( ̄ロ ̄|||)!?もしかして、誰か滑ったか!!!

一番最初に歩いていた友人G君、思いっきり音を立てて
階段を滑っていました。
いや〜笑い事じゃなくて本当に滑るんだよね。
所々、人工芝で滑り止めにしてるんだけど、してない部分は
鉄が丸出しの階段で、しかも急だから大変。
下をみてると頭ぶつけるし・・・(;^_^A アセアセ・・・
ヘルメット必要かもね。

そして、色々書いてあるんだけど、ほとんど素通りって感じ。
目的の地底湖はどこ??
って行ってる間に・・・もしかしてこれ?

幽玄洞7

そういえば・・・水がたまってるね。(ーー;???

えぇーーーΣ(゜◇゜ノ)ノこれっすか!
はっきり言わせてもらしますが、期待はずれです。

もしかして、この場所に本来はもっと水がたまってるとか?
(ーー;).。oO(違うか?)

しかも、これで入場料1000円って高くないか?!
・・・うーん、お客が少ないはずだな。

しかもチケット見ると入洞保険付き・・・そんなに危ないのか?
一応、無事に外に出て来れましたが、すべったG君。
指から血を流していました・・・流血洞かよ(・▽・;)

こんな事あまり思わないけど、ここはあまりおすすめできません。
(A;´・ω・)フキフキ 特に小さい子供とご老人。
絶対に危ないって。
しかも、入場料・・・保険つきって言われてもねぇ〜
ちょっと高すぎるように思います。

ただ、化石なども身近に見ることが出来たりするので
鍾乳洞好きには、おすすめします( ´艸`)ププ

*************************



■幽玄洞


大きな地図で見る

住所:岩手県一関市東山町長坂154-1
電話:0191-47-3303

休業日:無休

駐車場あり(無料)
トイレ完備 お店あり。

営業時間:春〜秋 4月〜 9月  8:30〜18:00
         10月〜11月  8:30〜17:00 
     冬 期 12月〜 3月  9:00〜16:00

★幽玄洞観光
posted by True(トゥルー) at 18:29| ■岩手県/その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

猊鼻渓

2008年8月16日、猊鼻渓にて船下りしました。

旅行1日目の一番最初によった場所で、船の出る時刻も
始発に乗ることが出来ました。

猊鼻渓23

駐車場の脇に、建物があり、この奥で船に乗るチケットを
購入します。
ちなみに駐車場は無料で止める事が出来ます。

猊鼻渓1 猊鼻渓2

私たちが行った日は、前日雨だっため、水面にもやが出ていて
ちょっと幻想的な雰囲気のなかを、ゆったり堪能できました。

猊鼻渓3 猊鼻渓5

途中、毘沙門堂があり、色々な岩があり、それぞれに名前が
着いていました。

猊鼻渓4

この岩は、人の横顔にみえるんですよね〜驚き。
船頭さんは、気さくで面白い方でした。

猊鼻渓6 猊鼻渓8

猊鼻渓7

船が奥へ進むと、途中で降りることろがあり、周辺を
観光します。
ある程度時間が来ると、船に戻りまたもとの場所へ船で
戻る仕組みになっています。

猊鼻渓9 猊鼻渓10

ここにも、おじさんがいてみんなが集まると、この周辺の岩の
説明をします。

猊鼻渓11

岩の壁の迫力も凄いけど、穏やかな川の流れがなんとも
心を癒されますね。

猊鼻渓12 猊鼻渓14

↑画像左側の岩に小さい穴が開いていて、ここで売られてる
「福石」を購入して、その石を投げて穴に入ると願いがかな
うとか・・・良くありそうなお話だけどね(* ̄m ̄)プッ
でも、誰もやってなかったっけ・・・。
穴まで、結構距離があるんだよね〜。
私は、あの岩見てると、どうしてもイノシシに見えるんだよね(笑)

猊鼻渓13

この船は、年中出ていて、冬場は屋形船になりコタツが
置かれるそうですよ。

猊鼻渓15 猊鼻渓16

本来は、川の水はもっと透き通っているらしいのですが
この日は、前日の雨で少しにごっていました。
それでも地面が見えるんだから綺麗なんだよね。

猊鼻渓19 猊鼻渓20

猊鼻渓18 猊鼻渓21

さらに、水面を見てると鯉がいたり、いわななかな?
ちょろちょろと動いています。
それより、鯉がいるのには驚き!しかも錦鯉?
黄色や赤の濃いが船に近寄ってきます。

もちろん、船を乗るときに餌が売っていて、船に乗ってるとき
その餌をまくと、船の後ろをたくさんの鯉がついてくるから驚き。
私はやらなかったけど、一緒に乗っていたお子さんが、餌を
まいていました。

そして、帰る途中、毘沙門天からお経が響いてきました。
ちょうど、主坊様がお経をあげていたようです。
もやの中、お経が流れてきて、さらになんともいえない雰囲気。

猊鼻渓17 猊鼻渓18


さらに、しばらくすると私たちの次の船がこちらに
向かっていました。
船を見てびっくり!結構お客さんが乗ってるのね〜。
確か、時刻表では1時間おきだと思ったら、次々に船が
来るから驚き!その時期によるのでしょうね。

猊鼻渓22

帰りに船頭さんがげいび追分を歌ってくださいました。
とってもお上手で、周りの岩に響いてなかなか気分が
良かったです。

ここは、川がとってもだやかで、今回行った時期は夏でしたが
涼しくて心地よい風のなか、雰囲気をたっぷり味わってきました。

ただ・・舟に屋根をつけるためのパイプが邪魔で
思うように撮影が出来なかった〜(><)
船も色々、船頭さんも色々(* ̄m ̄)プッ
でも、一番船は人が少なくおすすめです!!

***************************

■ 猊鼻渓


大きな地図で見る

住所:〒029-0302 岩手県一関市東山町長坂字町467番地
電話:0191-47-2255(チケットに書いてあった番号)
   0191-47-2341(サイトに書いてった番号)

船下り料金 大人1500円

駐車場は、建物脇は無料でした。
船下りは往復90程度ですが、途中降りる場所にはトイレも
完備されていました。
※実際には、それほどかかってなかったような気がします。

船の時刻は、本サイトか電話にて確認されると良いかと思います。

■参考サイト■

★げいび観光センター

★東山町商工会


posted by True(トゥルー) at 17:16| ■岩手県/その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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