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2008年08月22日

達谷窟毘沙門堂

2008年8月17日旅行 お次の目的地はここ!

ここは「達谷窟毘沙門堂 たっこくのいわやびしゃもんどう」
う〜ん、見ただけではぜったに読めないです( ´,_ゝ`)プッ

ここの場所に来たとき、通り過ぎそうになるくらいひっそり
した感じでした。

道を挟んで駐車場で、反対側に毘沙門堂があります。

毘沙門堂1

入り口に拝観料を払うようになっていて、人の良さそうな
おばさんがいました。

そこを通り過ぎると鳥居が3つあります。

毘沙門堂2 毘沙門堂3

神聖な場所だけあって、なんとなく空気が違う感じがしたのは
私だけでしょうか?

鳥居をくぐると岩と一体化した毘沙門堂が見えてきます。

毘沙門堂4 毘沙門堂5

毘沙門堂6 毘沙門堂7

毘沙門堂8 毘沙門堂9

この毘沙門堂、最初は外から見るだけかと思ったら
しっかり中に入ることができるようになっていました。
もちろんなかは撮影禁止ですが、様子は毘沙門堂の
本サイトへ行くと中が見れる画像があります。

まぁ〜画像を映すような雰囲気名場所でないように感じましたけど・・。


毘沙門堂を通りすぎると、岩肌があって、そこをよく見ると
大仏さまのお顔がありました。

毘沙門堂10 毘沙門堂11

最初は気づかないけど、正面に行くとすぐにわかります。

そして、毘沙門堂正面には辨天堂(べんてんどう)
がありました。

毘沙門堂12 毘沙門堂13

周りにも不動堂があったり、金堂があったりしましたが
雨が凄くって、足場が滑りやすく見るのがやっと。

毘沙門堂14

なんとなくもったいないけど、足早に見ていった感じでした。

ここはいろいろなお話もあるので、興味がある方は
本サイトで読んでみると面白いと思います。

******************************

■達谷窟毘沙門堂/ 別當 達谷西光寺(たっこくせいこうじ)


大きな地図で見る

住所:〒029-4102 岩手県西磐井郡平泉町平泉字北澤16番地

電話:0191-46-4931

拝観料:300円

拝観時間:2月〜4月 8:00〜17:00
     5月〜8月 8:00〜18:00
     12月〜1月 8:00〜16:30
その他:※初詣(無料拝観)大晦日深夜より正月元旦は無料拝観。
    ※正月三日(15:00より無料拝観)
     ただし、修正會初夜座勤修のため毘沙門堂の参詣不可

駐車場あり(無料)

トイレ完備

■達谷窟毘沙門堂メインサイト
posted by True(トゥルー) at 17:25|  岩手県/平泉町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

毛越寺

2008年8月17日 中尊寺の跡に、この毛越寺を見に来た。

うーん・・・中尊寺でるまで、少し雨がやみそうだったのに
雨は逆に本降りになりそう。

ここも中尊寺とともに、歩いてみて回る場所なんだよね〜。

取り合えず、車を止め毛越寺に向かう。
ここも、立派な駐車場が完備されています。

毛越寺1 毛越寺2

拝観料を払い、目の前にすぐ、本堂が見えます。
でも本堂よりも、隣に立っている松の木に目がいってしまった。

毛越寺3

ここの松の木、ちょっと変わった木に感じるのは気のせいだろうか?
それにしても見事な大木。
神社やお寺には、本当にすばらしい木々が立っていますね。

そして、ここのメインでもある浄土庭園を回ることに。

毛越寺5 毛越寺6

ここ、建物こそ建てないけど、それなりの情緒があふれています。
もし、ここに建物があったら・・・なんて思うと心が弾みます。

毛越寺7

この画像は、築山。
大泉ヶ池の南西の隅、南大門の西寄りに築山があります。

そして、周辺を歩くと建物があった場所に札が立っていて
それぞれ説明が書いてありました。

毛越寺9 毛越寺10

跡地を見ながら、さらに周りを見渡すと、なんとも気分がいい。
芝の緑が大泉が池とばっちり一枚の絵にまります。

そして、私が思うには、この場所が一番のメインになるのでは?
なんて思った場所。

毛越寺11 毛越寺13

毛越寺12 毛越寺14

毛越寺15



毛越寺16 毛越寺17

ここの、遣水は平安時代の唯一の遺構で、全国的にも極めて
珍しいものだそうです。
時代は平安・・・まさにタイムスリップですね。

それに、もみじがうっすらと紅葉しかけてて、とてもきれいでした。
これで雨が降ってなければ、さらに素晴らしかっただろうになぁ。
って、ここでかなり雨は土砂降りまでは行かないけど、近い感じ。


その脇を通っていくと、常行堂がります。

毛越寺18 毛越寺21

毛越寺19 毛越寺20

毛越寺22

ここもあがることができて、みんなくつろいでいました。
なんだかなぁ〜田舎の民家に来た気分?!

そして、目の前には、

毛越寺24 毛越寺23

鐘楼があって、それもお金を払うとつくことができるように
なっていました。
つくときにお願い事をするとかなうとか・・・?!

本当に、雨降りじゃ中たらもっと面白かったんだろうなぁ〜
なんて悔しくってね(;^_^A アセアセ・・・

毛越寺25

毛越寺26 毛越寺27

この東門から見る風景もなかなかのもので、お天気のよい日や
紅葉、春の花、雪の姿などにじっくり見て歩きたいと思わせる
雰囲気がありました。

雨もいいけど・・・やっぱりお天気がよい日に着たかったなぁ。

その後、宝物殿見るのを忘れて外に出てしまい、駐車場に
向かう途中で思い出しました。

宝物殿見てなかった!Σ( ̄口 ̄*)あぁ・・・もうでちゃったよ。

しかし、さすがにこの辺から疲れが出てきたのか、それほど
がっかりすることもなく、車に向かった私たち。

目指すは次の目的地!!!いざ。

*******************************

■毛越寺


大きな地図で見る

住所:岩手県平泉字大沢58

電話:0191-46-2331
 
拝観料:500円

拝観時間:午前8時30分〜午後5時
※11月5日〜4月4日は午前8時30分〜午後4時30分


駐車場あり(300円)
※割引は中尊寺へ行くとあるが、逆でもよし。

トイレも完備されています。
駐車場には、大きな休憩所もあります。

■毛越寺サイト
posted by True(トゥルー) at 16:34|  岩手県/平泉町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中尊寺

2008年8月17日 2日目のメイン中尊寺へやってきました。

ここへついた時には、すでに雨が本降りっぽくなってきた。
ここは、他よりも歩くから、できるなら雨は降ってほしく
なかったんだけど、仕方ないですね〜また、雨が降って
違う雰囲気を味わえるのも得と思いますかねぇ♪

まずは、駐車場に車を止め、中尊寺に入る前に
手前にある、あの弁慶のお墓を見に行くことに。

弁慶1

弁慶2 弁慶3

お墓だから、派手派手しいのもなんだかなぁ〜て感じだけど
この弁慶のお墓は、ひっそりと立っていました。
墓石も、弁慶らしく大きくドカッとしたものでした。

そして、弁慶のお墓を後にして、中尊寺へ向かうことに。
そして、覚悟はしていたけど入り口を見て・・・きたかぁ。

中尊寺1

月見坂!またもや修行だ〜(T0T)
歩く道は土丸出しで、しかも雨で滑る・・・。
それでなくても、結構急な坂道で大変だっていうのに。
とりあえず、黙々と歩き続ける私(笑)

最初に見えるのは八幡堂だか、興味ないので横目で見る。
そこに、パワーあふれる友人G君はすでにカメラマンに
なっていたΣ( ̄口 ̄*)さすがだ・・・。

右に左にと、ちょっとしたお堂があるのだが、とりあえず
よったのはやはり弁慶堂。

中尊寺2 中尊寺5

中尊寺3 中尊寺4

建物は、木そのものの風合いで、とってもシンプルな建物。
お堂の上も、靴を脱げばあがってみることができるんだけど
他にも見なきゃいけないし、雨降ってるし、疲れてるし〜っで
とりあえず、周りを見てつげ移動〜。

そうそう、弁慶堂の裏側に、ちょっと雰囲気ある風景を
パチッと撮影してきました。

中尊寺6

そして、まずは本堂目指して移動〜。

中尊寺7

後ちょっと行けば、道が少し楽になる〜そんなことを思いながら
日頃の運動不足を、ものすごく感じた私・・・(A;´・ω・)フキフキ

しばらくすると、「おぉ?なにやら大きな入り口発見!」って。
これ本堂の入り口だよね?ッてみんなで言い出し、地図を見る。
うんうん、間違いないここが本堂じゃ!ヾ(*^。^*)ノ

中尊寺8


中尊寺9 中尊寺10

さすが本堂、こちらの屋根も昨日見た「正法寺」に劣らない
屋根のど迫力!

ここもカメラマンがいっぱいいる( ´,_ゝ`)プッ
とか言いつつ、私もパシパシとってるし(笑)
この本堂の左脇に、茶室があって、そこがまた
なんとも良さそうな雰囲気でした。
※画像はメインサイトにある「そのままを」で
ご覧になれます。

中尊寺11 中尊寺12 


ここの本堂の窓って言えばいいのかな?
よくお寺の絵ってえば、雲のような形のを見るけど実際
立ってるお寺では、見なかったのに、ここはそのままだ〜
思わずそんなところに感動ヽ(*´∀`*)ノ

中尊寺13 中尊寺14

さて、中尊寺は本堂よりも、さらに奥にある金色堂が有名
なので、そちらへ移動〜♪

その途中、風情たっぷりの鐘楼を発見!いい感じだなぁ〜って
見ていたら、前方からなにやら赤い傘軍団がぞろぞろと歩いて
くるじゃないですかぁ!Σ(・ω・ノ)ノ!
よく見たら、どこかのツアー客の波でした(笑)

そこを過ぎると過ぎ左に金色堂を見るための拝観券発行所が
ありますので、そこでひとまず券を購入。

中尊寺17

ここ「讃衡蔵」というところで、仏像と金色堂の資料などが
展示されていて、驚いたのは黄金の棺桶やら、平安時代のものの
衣・・・ほとんどぼろぼろだけど、そんな珍しいものが展示
されていました。
ちなみに拝観料は、ここの資料館と金色堂一緒になっています。


中尊寺19 中尊寺18

残念ながら、資料館・金色堂ともに撮影は禁止。
しかもパンフレットに、ちょこっとでも載ってればいいのに
金色堂の仏像のみだもんねぇ。ちょっと残念。
見たければ、本を買えってことでしょうね・・・仕方ないので
脳裏に焼き付けてきました・・・記憶が消えない限り永久保存(笑)

金色堂の中では、お堂自体全体に金箔が張られていて、さらに
下からライトアップされ、周りはガラス張りになっていました。
そして、説明アナウンスが、何度も流れて聞きながら見るって感じ。
あの金箔堂・・・今は鉄骨の建物で守られてるけど、昔は木造の
お堂にあったらし・・・。後に画像が出てきます。

次に見るのはこちらです。

中尊寺20 中尊寺21

こちらの建物の屋根は、銅でできていて、正面よりも
裏側の屋根のほうがきれいだった〜まだ新しい感じだったので
修復したばかりのようですね。

そして、その次にあったのが、先ほども書きましたが今のの前、
一つ前に金色堂が入っていたお堂。

中尊寺22 中尊寺23

中尊寺24

ここは、自由に中に出入りができました。
しかし、ここまではあの拝観料がないと見ることでができません。
ぜひ、拝観料を払い金色堂共に見ることをお勧めします。

そして次に向かったのは、さらにおくにある能舞台。
中尊寺25

中尊寺26 中尊寺28

中尊寺27 中尊寺29


ここは正面に屋根のついた場所があって、そこから
能舞を見るんでしょうね。
一度目の前で、見てみたものです。

一通り見たら、あんなに降っていた雨もだいぶやみ
傘がなくても歩けるほどになりました。

これは、このまま晴れてくれるか?なんて思いながら
お昼を取るために、月見坂途中にあるお蕎麦屋さんを
目指して歩いたんだけど・・・・そこに道、舗装されてて
すべるんだよね〜(;^_^A アセアセ・・・
雨とコケで滑る滑る。
しかも結構急な下り坂でしょう〜ここでもはらはらどきどき。

何とか無事に駐車場につき、次の目的地!「毛越寺」へ!


*****************************

■ 中尊寺


大きな地図で見る

住所:〒029-4195 岩手県平泉市衣関202

電話:0191-46-2211

駐車場は市営の駐車場があり、毛越寺と一緒で
どちらかのお寺にいき、その駐車場にとめると
100円の割引券がもらえます。
ちなみに、通常では300円です。

トイレもところどころに完備されています。

拝観料:800円

拝観時間:4月1日から11月10日まで、8:00〜17:00
     11月11日から 3月31日まで、8:30〜16:30

年中無休

ここは、途中までかなり急な坂道になっていますので
行かれる方は、身軽にし歩きやすい靴で行かれることを
お勧めします。
特に、雨の日などはご注意ください。

■中尊寺サイト
posted by True(トゥルー) at 15:34|  岩手県/平泉町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月21日

高館義経堂

2008年8月17日 旅行2日目の2番目に行った場所。

「高館義経堂 たかだちぎけいどう」って場所。

ここは、まさに義経を身近に感じる場所。
そして、義経公最期の地であるこの場所。

駐車場についたとき、わりとひっそりとした場所で
観光客もほとんどいないんだなぁ〜なんて思ったら
いきなり中くらいの観光バスがやってきて、ガイド
さんと観光客が数人降りてきた。

では、行きますかぁ〜って、目の前にしたのは・・・。

義経堂1

がーん!また階段かよ!( ̄ロ ̄|||)昨日の続き???
いや、次に行く中尊寺のよび運動か・・・(-"-;A ...アセアセ

なんにしても、この階段を上らないと見れないんだもんね。
うんうん、がんばるよ私(涙)

階段を上り、途中で入山券を購入する。
そのとき、息切れをしながらチケットを購入する私に
販売のお兄ちゃんが「まだまだ階段続きますよ〜」って・・・。

まだあるのかよ!!(ノT∇T)ノ ミ ┸┸オリャァァァァァ!!
うおぉーーー歩いたるー!!

そして階段を上がりきると。

義経堂2 義経堂6

義経堂8

なんとすばらしい景色でしょう!ヽ(*´∀`*)ノ
頑張って上ったかいがあった。

景色を堪能して、まずは右側から見ていきます。

義経堂3 義経堂4

義経堂5


ここは、あの有名な芭蕉が平泉に訪れ、高館に立ち、眼下に
広がる夏草が風に揺れ光る様を眺めた芭蕉は、100年にわたり
平泉文化を築き上げた奥州藤原氏の栄華や、この地に散った
義経公を思い、かの名句を詠んだそうです。

『 夏草や  兵共が 夢の跡 』

ほらほら、聞いたことありませんか?
これを見ながら、みんなで「これ!暗記させられたよね〜」
とかいろいろと懐かしい会話が飛び交った。

そして反対側を見に行きましょう〜♪

義経堂7 義経堂9

こちら側に義経堂があって、その脇にちょっとした資料館が
設置されていました。
そこを見てから、まずはお焼香〜。

義経堂10 義経堂11

そして、義経さんを拝見!
この堂内に、本尊として祀られているのが、堂創建時に
製作された木造の源義経公像になります。
凛凛しい武者姿の像は、極めて綿密に作られており、
その技法には製作した時代より古い時代のものらしい。

さらに面白い特徴があり、ひとつは頭部と兜は別つくり。
そして、髻がついていること。そして3つ目は鎧の上に
衣を装ってることなどがあげられます。

しかし、実際にはお顔の部分しか見えなくって、下までは
よく見えなかったです(-"-;A ...アセアセ

義経堂12

さらに奥の脇にひっそりと「源義経主従供養塔」
宝篋印塔(ほうきょういんとう)がひっそりとたっていました。


*******************************

■高館義経堂


大きな地図で見る


住所:岩手県平泉町平泉字柳御所14

電話:0191-46-3300

拝観料:200円 年中無休

拝観時間:午前8時30分〜午後5時
※11月5日〜4月4日は午前8時30分〜午後4時30分

駐車場有り(無料)
トイレも完備されています。

■高館義経堂サイト
posted by True(トゥルー) at 22:07|  岩手県/平泉町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

無量光院跡

2008年8月17日 旅行二日目〜。

一番最初に行った場所は、見た感じ何も無い場所。
しかし、この場所には歴史があったのだ。

そう、ここは「無量光院跡」

無量光院跡1 無量光院跡4

無量光院跡2

無量光院跡は、かつて藤原三代秀衡(ひでひら)が京都の
平等院を模して建立した無量光院の跡地である。
当時は平等院を上回る規模の寺院であったが、度重なる
火災で焼失し、今日では土塁や礎石が残るのみでだそうです。

無量光院跡3

う〜ん、もったいないですよね。
ここも、きちんと歴史を味わえるように保存してほしいと
思います。
このままでは、看板が無ければわからず通り過ぎてしまう・・・。

*******************************

■無量光院跡


大きな地図で見る

住所:岩手県平泉町平泉字花立206 
電話:0191-46-2110

見学自由になってしました。

駐車場は数台分ありましたが、トイレはありません。
看板がありますので、見逃さないように!d(⌒ー⌒)
posted by True(トゥルー) at 16:13|  岩手県/平泉町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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